ハーレーの眺め

大切にカスタムしたハーレーを眺めるのもハーレーからの眺めも最高です

デザインと運転性を両立させているハーレーのハンドル

ハーレーハンドル

ハーレーがアメリカを代表する名車と高く評価されている理由にデザインの良さがあります。馬力が高く、パワフルな走りが可能なハーレーは車体が大きく、武骨な質感があります。その一方で洗練されたスタイリッシュな雰囲気を持っている事実も否定できません。力強さと繊細な美しさが両立しているのはハーレーのデザインが絶妙なバランスで成り立っているのが大きな理由です。パーツのひとつひとつが実用性と見栄えの良さを併せ持つ芸術品と言っても過言ではありません。
車両の運転性を大きく左右するハンドルはその傾向が顕著であり、走行時の操作性を確かなものにしつつ、見た目の良さも軽視しない優れたデザインになっています。

ハーレーのデザインバランスの良さは新車として販売されるノーマルデザインに凝縮されていると言えるでしょう。ハーレー社の技術力とセンスが融合した、他には無い美しさを持つノーマルデザインのハンドルは多くの人を魅了します。美しさと運転性の高さを両立させているノーマルデザインのハンドルは別格ともいえる魅力があり、カスタムにこだわるハーレー乗りでもハンドルはノーマルデザインのままというケースは少なくありません。もちろん、個性的なデザインのカスタムハンドルが多数販売され、それぞれ独自の魅力を持っているのも事実です。カスタムはハーレー乗りの個性を表現する方法のひとつであり、絶対的な正解はありません。自分が好きなパーツを使うのがカスタム愛好家の流儀と言えます。

●ハーレーのゼロスタイルのことなら → ハーレー センシビリティ

ハーレー

ハーレーのハンドルは扱いやすく、安全な作りであることが何よりも重要です。
カスタムにこだわるなら個性的なデザインであることも外せない条件と言えます。運転性と見栄えの良さを兼ね備えたノーマルデザインのハンドルも魅力的ですが、自身の好みやハーレーへの情熱を表現できるカスタムパーツのハンドルも他には無い良さがあります。

ハーレーのバッテリーを購入するタイミングと充電に関する注意点

タイミング

ハーレーのバッテリーは走行中に充電される仕組みになっているので、即座にバッテリー切れに陥ることはほぼありません。しかしその一方でバッテリーも消耗することから、定期的に買い替えを行う必要があります。ハーレー社では純正のバッテリーを二年ごとに交換することを推奨していますが、二年という短い期間は充電と放電を頻繁に繰り返すことによる劣化の促進が大きく影響しています。ハーレーのバッテリーは走行中に充電される一方、走らせていない間は放電しています。放電の際にバッテリーの容量が少しずつ減少し、充電できる量もそれに伴って減ってしまうのです。古いバッテリーほど頻繁に充電する必要があるのは蓄電できる量が新品と比べると少ないためです。

バッテリーを交換する最善のタイミングは充電の回数が多くなった時と言うことができます。その目安がハーレー社が推奨する二年間であり、ハーレーの扱いに慣れていない初心者であれば二年ごとに新品を購入するのが無難な判断と言えるでしょう。その一方でベテランのハーレー乗りは同じバッテリーを何年も使い続けているケースが少なくありません。ハーレーを長時間走らせて多く充電すると共に、こまめにバッテリーの端子を磨くなど状態を良好に保つことにも気を配っています。ハーレーを走らせない期間が長く続く場合は専用の充電器を使ってバッテリーの完全放電を予防しています。

充電器にはバッテリーの容量を算出する機能が付いているので過充電による事故の心配はありません。しかし、充電器に不具合があるとバッテリーへの充電を正しく行うことができず、漏電や破裂などの事故を起こす可能性があります。バッテリーと同様に充電器も極端に古い物は使用せず、新品に交換するのが安全に扱うための心得です。